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衣類によく使用される素材の特徴

コラム, ,

衣類によく使用される綿(コットン)、麻(リネン)、羊毛(ウール)、ポリエステル、ナイロン、アクリル素材の特徴をメリットとデメリットを交えてご紹介します。

綿(コットン)の特徴

吸水・吸湿性がある
保温性がある
肌触りが良い
縮みやすい
しわになりやすい

麻(リネン)

吸水・吸湿性に優れている
水分を放出しやすく通気性が良い
硬い手触り
かなり縮みやすい
かなりしわになりやすい

羊毛(ウール)

吸水・吸湿性がある
保温性に優れている
伸縮性がある
縮みやすい
しわになりにくい
毛玉ができやすい

ポリエステル

吸水・吸湿性がない
速乾性に優れている
縮みにくい
しわになりにくい
光沢感がある
静電気がおきやすい

ナイロン

吸水・吸湿性がない
速乾性がある
しわになりにくい
伸縮性に優れている
静電気がおきやすい

アクリル

ウールとほぼ同じです。
ウールと比べると、吸水・吸湿性が劣る
毛玉ができやすく、取れにくい
虫食いやカビの影響がない
安い

注意

この記事の内容は、あくまでもPIACLOを運営しているスタッフの意見ですので、すべての衣類やファッションを否定するものではありません。また、商品の画像は、リンク先のものを引用させていただいております。記事の内容に間違いがある可能性もあるので、ご購入前にリンク先のページの商品説明をご覧ください。

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