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いい匂いがする女性、男性になる方法

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においは記憶に定着し、その人の印象として残ります。臭くなる要因を取り除き、微かに良い香りがする人になる方法を書いていきます。シャンプー、柔軟剤、香水、ボディクリームなど匂いをつけるものは多くありますが、おすすめの香りづけも紹介します。

臭い原因を取り除く

臭くないことが大前提なので、まずはこれから始めましょう。相手から臭いがする場合、それは何から来る臭いでしょうか。様々な部位に臭いは染みつきますので、細かく見ていきます。

服の臭い

汗が服についた臭さはもちろんですが、生乾きの臭いは大問題です。原因は服に付いた雑菌で、湿気の多い雨の日や汗をかいたらひどい臭いがします。洗濯後に日干しや乾燥機にかけるのが最も効果的ですが、それが不可能な人はできるだけ早く乾かすために扇風機を使ったり除湿器を使ったりするしかないです。また、部屋の臭いや洗濯機の汚れが原因ということもあります。

汗の臭い

わきがはアポクリン腺から出る汗ですが、その他のエクリン腺から出る汗にも要注意です。汗自体は無臭なのですが、細菌がそれを分解することにより臭いが発生します。汗拭きシートなどで、こまめに汗を拭き取りましょう。

わきが(腋臭症)

わきがの原因は、ストレスや遺伝、生活習慣の乱れなどです。ただ制汗剤で臭いを抑えるのではなく、食生活や睡眠を改善しましょう。また、毎日お風呂に入ったり、汗をかいたらすぐに拭いて清潔保持することをおすすめします。

口臭

口臭も菌が原因です。無口だったり口呼吸をしたりすると口内が乾燥し、菌が繁殖しやすくなります。朝息が臭いのは、唾液が少なくなり口内が乾燥し、菌が繁殖しているからですね。もちろん乾燥だけが原因ではなく、歯磨き不足により歯垢や舌苔が増えることもあります。
歯磨きに関する知識をいくつか共有しておきます。「食後すぐに歯を磨くとエナメル質を削ってしまう場合があるので、食後30分間は歯を磨かないほうが良い」「口の中の食べカスが歯垢になるまでは48~72時間かかる」「歯磨きが効果的なのは、就寝前と起床後」

香水問題

強い匂いの香水を使ったり、付けすぎたりすることで周りの人を不快にさせる問題です。自分が良い匂いだと思っても、それは勘違いかもしれません。香水に頼らないでいい匂いがする人を目指すのはいかがでしょうか。

匂い混ぜ混ぜ問題

ハンドクリーム、ボディークリーム、香水などある程度匂いの強いものの香りが異なる場合、変な臭いに変化します。

好まれない匂いを理解する

良い匂いは多くありますが、人間から香る匂いとなると少し限られます。例えば、森林系の香りが人からすると微妙な場合があるます。また、ラベンダーの香りはトイレを想起させてしまってよろしくないです。
ローズ系の香りはメジャーですが、匂いによってはおばさんのイメージ。甘すぎる匂いは気持ち悪くなる。このように市販されている匂いでもおすすめできないものは多くあります。

好まれる匂い

一方、多数の人が好む匂いは、爽やかでサッパリとした柑橘系やシトラスの匂い、そしてフローラル系です。このジャンルに絞って自分好みの香りを選択することをおすすめいたします。

匂いの付け方

悪臭の原因を取り除き、好まれる匂いがわかったら、いよいよ匂いを付ける段階です。一時的ではなく、微かな匂いが持続する方法をご紹介します。

柔軟剤でいつもいい匂い

効果的に柔軟剤の香りが服に付くように洗濯しましょう。

洗濯物の量は余裕をもって

洗う回数を減らすために、大量に洗濯物を詰め込んでしまうと香りが付くどころか綺麗に洗うことすらできません。

柔軟剤を活かすコースで

洗濯機には色々なコースが搭載されています。柔軟剤の香りを付ける「香りしっかり」コースのようなものがあれば、楽につけ置きなどができます。そのような機能がなければ、つけ置き+脱水短めで、香りがしっかりとつきます。

少し多めに柔軟剤を入れる

入れすぎると服の繊維に悪影響を及ぼしてしまうので、少しだけ多めに投与します。

洗濯後はすぐに干す

洗い終わった後、洗濯機内に洗濯物を放置しておくと臭くなっていきます。終了のブザーが鳴ったらすぐに部屋干しして、乾いたら取り込みましょう。

シャンプーで良い匂いがする人に

髪からいい匂いがする人としない人って差って何だと思いますか?
私は髪が細い人の方が香るのではと思っていたのですが、調べてもそういう情報は出てきませんでした。香りが付きやすいシャンプーを使い、しっかり洗うことで、髪からいい匂いがするようです。洗うときのポイントを見ていきましょう。

まずはブラッシング

ロングヘアーの方は特に大事です。毛先をとかした後、各方面から頭頂部に向かってブラッシングします。

ぬるま湯で髪と頭皮をすすぐ

じっくりと予洗いし、汚れを落とします。これで大半の汚れが落ちるので、ここでやっとシャンプーします。

シャンプーを使う

手で泡立てた後、指の腹で細かく洗っていきます。

シャンプーを流す

しっかりと時間をかけて流しましょう。お湯の温度は40度を超えると、頭皮にダメージを与えてしまうので、38度くらいがおすすめです。

まとめ

臭い原因を取り除き、好まれる匂いを理解した後、柔軟剤やシャンプーで微かにいい香りがする人になるのがポイントです。生理的に無理と判断される理由の一つに「不潔」がありますので、少なくとも臭いと思われないように、日頃から気を付けましょう。

注意

この記事の内容は、あくまでもPIACLOを運営しているスタッフの意見ですので、すべての衣類やファッションを否定するものではありません。また、商品の画像は、リンク先のものを引用させていただいております。記事の内容に間違いがある可能性もあるので、ご購入前にリンク先のページの商品説明をご覧ください。

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